今井工務店は今日も行く!

こんにちは!【いい家生産工場】今井工務店のブログです。 愛媛県西条市の典型的な公共工事中心だった会社が「地場土建ビルダー」を目指す奮闘記録。  私どもは、「家づくり」のことがよくわからない人のために、全力で動く施工会社です。

2005年12月

逆転・復活 12月のレビュ−

 弊社も昨日12/29で年内業務を終え、新年は1/5からのスタートとなります。今回は逆転・復活 12月のレビュ− であり、2005年のレビューでもあります。

 さて、今年度はじめ(5月頃)に業界の現状・今後をあらためて考えてみて、かつてないくらいの危機感を感じました。「このままでは本当に会社存続が無理になる」という事を痛切に思ったわけです。正直、びびりました。

 ここまで追い詰められないと行動できなかった弊社自身も情けないですが、やっと重い腰を上げる事(問題の先送りをやめた)ができました。同時に売り上げのほとんどが公共工事(しかも土木)で、しかも零細の割りに重たい体制(動きが鈍い)であった自社を見つめ直し、会社を存続させるため、会社再構築に着手したわけです。会社が存続してこそ組織の構成員(社員さん)が成立するのですから、ものすごく大きい意味があり避けて通れない内容です。

 ここで、「その再構築の成果はどうなのか?」をふりかえってみます。残念ながら劇的な変化は今のところありません。しかし社内体制面では、やれることはやったので気分的には落ち着いています。 「これで無理ならばやめるしかない」と腹をくくっていますから、妙に楽観的ですね。でもやる気は落ちていません。

 来年の課題はズバリ「営業力強化」と考えています。このブログでも何度も書きましたが、今まで弊社は本当に「眠った営業」で食えた世界にいました。でも時代がそこにいる事を、もう許してくれないようです。技術があっても仕事(売上げ)がなければ会社は存続できません。

 幸運にも今年はいろいろな業界の方とお話する機会が増え、弊社の営業上の弱点を客観的に捉える事ができました。その結果、新たな仕組みがひとつできそうです。新年よりそれをスタートするつもりです。机上の空論でないシンプルな仕組みで営業力UPといきたいですね。

施工業者を決めるひとつの目安

 建築工事でも土木工事でも基本的に同じと思いますが、施工した物の端部・取り合わせ部分がきっちり出来ている業者さんは実力があると判断できます。

 もともと端部・取り合わせ部分は設計でうまく表現しきれない(設計する気がない?)ところでもあります。なんとなく端部・取り合わせ部分の仕上がりは施工業者まかせが多いような気もいたします。

 実際、意外と端部・取り合わせ部分には、見栄えと経費に影響する要素が潜んでいます。その部分の施工に失敗すれば他の部分がきれいに出来ていても それを台無しにしてしまったり、クレームの原因になったりもします。また手直し工事などが発生すれば、いらぬ経費もかかるし完成が遅れてお客様にご迷惑をかけることにもなります。

 端部・取り合わせ部分がきっちり施工できる業者は、常に完成イメージを意識しながら現場を運営できるスタッフがいて、概ね施工能力(管理も含む)がそこそこ高いと判断できます。お客様の施工業者選定のひとつの目安になるのではないでしょうか。ほんのちょっとした所に実力が出ると思います。弊社自身も他社に施工の協力をお願いする場合の目安にしています。

端部施工1

 写真は土木現場のコンクリート擁壁の1例です。この場合はいかに元の地山にうまくとりつけるかに留意しています。 土質や掘削深にもよりますが、端部を余分に掘らないようにできるだけ急な角度で掘ります。とにかくムダに掘らないということです。

 

 

 上のように掘削して施工しますと、出来上がりは下の写真のようになります。不必要に掘っていないので、構造物の取り付き具合がよい感じになりました。たまに擁壁の端部に石などを積んでいるものを見かけます。いろいろな理由が考えられますが、見栄えとしてはよくないと思います。

 それに取り合わせの石積の経費は工事費のどこにも反映されません。手間はかけたがお金はゼロということです。正直な話うまくいかない時もありますが、常に端部・取り合わせ施工にはこだわりたいと思っています。

端部施工2

端部施工3

 

 

 

 

西山興隆寺大師堂工事12

 西山興隆寺大師堂工事12です。

 工事は来年1月末の完成予定です。2月以降の西山興隆寺の重要な行事の時には完成した姿を皆様に見て貰えそうです。

0512-1

階段の手摺りを設置しました。

 

 

 

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設置した手摺りの下塗りが完了いたしました。

 

 

 

0512-3

こちらは、内部の床部分の石張りです。

 

 

 

 このように順調に工事が進んでいたのですが、最近の大寒波で西山興隆寺全体に雪が積もってしまいました。この現場は工事用進入路が急で狭いので、雪が積もると危なくて手も足もでません。仕事が数日間止まっています。年内の予定が大幅に変わってしまいました。頭の痛い話しですが、なんとか挽回しようと思っています。

0512-40512-5

 

 

 

 

unicubeユニキューブ 戸建て賃貸住宅 愛知県の社長さんとの話し

 弊社の「unicubeユニキューブ 戸建て賃貸住宅」についての取り組み状況を直接聞いてみたいということで、愛知県の建設会社の社長様が愛媛県西条市までおいでになりました。前日は山口県のモデルハウスを見学し、お帰りになる途中で わざわざ立ち寄ってくださったわけです。

 先週、H社さんより「今井工務店のブログを読んで弊社に興味を持ったお客様がいる。専務の都合はどうか?」と聞かれました。たまたま寒波の影響で、現場に雪が積もってしまい作業ストップ中ということもあり、「たぶん大丈夫でしょう!」ということでお会いする事になりました。

 全国的に「unicubeユニキューブ 戸建て賃貸住宅」が広がりつつある中で、「まだひとつしか数字を上げていない弊社の話しなど参考になるのだろうか?」と思いつつも、私のヘタクソな話しを聞いてくださいました。逆にこちらから御礼を言いたいと思っています。

 さて自分勝手に想像してみました。

 ひょっとしたら、今まで公共工事(しかも土木がメイン)が売上げのほとんどで、ユニキューブのような販売型営業などやった事がなかった零細建設の生の感想に興味を持たれたのではないでしょうか。すでにビルダーとして営業の仕組みがきっちり出来ている会社とは全く状況が違います。弊社は、今までそういう仕組みがなかったので、それを構築しながら営業中です。こういう状況ですから、しゃべる内容について人によっては興味をもつ場合があるのかもしれません。

 現在、いろいろな営業上の壁に当たりまくっています。失敗ネタが豊富になってきました。

 

 

愛媛県東温市志津川  戸建て賃貸住宅ユニキューブ志津川 安全祈願

ユニキューブが愛媛県東温市志津川にデビューしました。ユニキューブ志津川です。

ユニキューブ東温志津川の無事完成を祈りまして、オーナー様が現場で安全祈願を行いました。

安全祈願

 全国的な大寒波で大変寒い1日でしたが、たまたま現場近くに来たので、あらためて安全祈願を行う事になったようです。

 弊社も施工者としてオーナー様の期待を裏切らないように、工事中は安全第1「unicubeユニキューブ 戸建て賃貸住宅」を完成させようと思っています。

災害関連緊急治山工事・完成検査完了後の雑感

 災害関連緊急治山工事の完成検査が完了いたしました。最終評価はまだですが、とりあえずほっとしております。担当主任も今日は早く帰ると言っていました。お疲れさまでした。

 検査についてですが、現場検査はほぼ今までと同じですが書類検査等の状況が変わってきました。工事成績評定のチェックリストに基づき淡々とおこなわれていきます。聞き取りと記録文書の確認の連続です。減点方式なので、説明できなかったり記録文書を提示できなければ点数は減っていくだけです。

 弊社の担当主任は「まるでISO監査のようだった」と感想を述べておりました。もちろん、それは検査(監査)の形態がISO監査のようだったということだけです。ISOと決定的に違うのは立場の違いです。ISO監査の場合は弊社が顧客で、監査機関が請負者の立場。ISOの認証がなくても建設業で商売はできます)でも工事完成検査の場合は当然のことながら立場は逆です。

 公共事業が減少していく中で、請負者の評価のひとつとして工事成績評定が行われ、今後の参考にされるわけですから緊張感が違ってきます。低い点数が続くと会社イメージ悪化は間違いないでしょうし、受注機会も今の状態よりさらに減っていくと思われます。売上げのほとんどが、公共事業というところも多いでしょうから、経営にダイレクトに影響してきます。

 ありがたい事に成績評定のチェック基準が公開されています。十分に対策を練れば(出来れば)高得点も可能ではないかと思っています。今回検査に同席して一番感じた事は、自社の検査対応者(現場代理人等)の説明力を強化する必要があるということです。現場はりっぱにこなせるのに、しゃべりがヘタという場合もあります。

 説明力と簡単に言ってしまいましたが、的確に相手に理解さす事のできる資料作りの能力 や わかりやすくしゃべる(まわりくどくない)能力とか 結構大変です。国交省では平成18年度より工事完了後の検査に必要な書類を現在の約半分にする方針らしいですが、説明資料作りがかえって増えるかもしれません。

 検査の最後に検査官の方が以下のように言われていました。「現場は表彰工事を狙えるほどきれいに出来ている。発注側として多いに期待をして点数を付けてみたら、平均点以下だった。なぜなら規定に基づいてチェックしていくと、確認できるものがないため殆ど減点になってしまった。評価の基準が変わったからだ」と。要するに現場がどんなにきれいでも、それだけでは評価してもらえない、評価点が上がらないということです。

 どのうような現場でもそうでしょうが、特に公共工事においては「現場さえきれいにできればよい」という時代は確実に終わったみたいです。弊社のような零細規模の会社の施工する工事も本当に状況が変わってきました。対応できない業者の淘汰・棲み分け(説明のいらない立場で工事するなど)が進んでいきそうです。

寒波が長い

 寒波が続いています。寒いです。

今週、工事を止めていた林道現場、本日より再開したのですが、想像以上に雪が降り出しまして、午前中で作業ストップとなってしまいました。朝は晴れていましたが3時間後はこういう状況です。

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雪3

 

 

 

 

雪2

 

 

 

 

 朝は昨日よりずいぶん雪が減っていまして、日も照り、意気揚々な気分で作業開始したのですがさっぱりです。やはり、天候には勝てません。自分の努力でどうなるものでもありません。どうやら今週は林道現場の作業はあきらめたほうがよさそうです。今日の天気予報では次の日曜日が一番、気温が低いそうです。今回は長いです。12月では過去に体験したことがありません。

 現場作業にも、やはり勢いというものがありまして、着手したら継続してガンガンやりたいものです。1日やった仕事をふりかえってみてその日の成果を自分なりに判定し、満足したら理屈抜きに嬉しいですし達成感があります。でも今は、積ブロックに氷が付着してとれない状況です。仕事になりません。

 それと決定的なことがもうひとつ、現場が中止になって他に回るところが無い(人手が余ってしまう)場合、経営的にはものすごく痛手です。はっきり言ってお天気仕事ですから工場での生産のようにいきません。これが建設現場の一番の弱点ですね。

 さて、寒波の消滅を祈りつつ、また天気予報を見る事にします。

林道現場 悪天候でストップ

 林道現場が悪天候でストップしています。例年の12月の寒波にしては長く約10日ほどまともに工事が出来ておりません。日本の上空にかなり強い寒波が居座っているようです。

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 愛媛県なので雪はあまり多くないと思われるでしょうが、施工箇所は標高700mのところなのでやはりこういう状態になります。平地に較べて4℃くらい低いようです。また風も強いので体感温度はさらにマイナス2℃くらいに感じます。最高気温が平地で6℃ならば、施工箇所は2℃で風が強いのでもっと寒く感じます。

 

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 では、なぜ作業をストップする判断をしているかと申しますと、作業条件が非常に悪くなるからです。もちろん単純に「寒くてたまらないのでつらい」のも大きな理由です。雪の多い地域の方には笑われそうですね。 施工する立場で考えた場合、安全作業と施工品質でマイナスなことが多く予想されるため現場を止めるほうが無難と判断いたしました。

 

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 現在上の写真のブロック積みを施工していますが、第1に工事材料(コンクリート・砕石など)を安全に現場に搬入できなくなります。工事箇所だけでなく現場近くの市道(市道といっても狭く、限りなく林道に近い)も似たような状況ですから荷を積んだ作業車通行は危ないわけです。

 ブロック積は、石をならべてすぐに裏側にコンクリートと砕石を投入してだんだんと積み上がっていくので材料搬入が出来ないと当然ストップになります。また現場全体が凍っているような状態なので、作業員が普通に歩いていても転倒する場合も予想されます。やはり通常に歩けない状態では現場は施工できません。また路面が凍ると重機も滑ります。これはかなり危ないので作業員との並行作業はできません。

 以外と困るのがブロックに付着した水滴が凍結してなかなかとれない事です。これは施工精度に大きく影響してきます。そのまま用いるときれいな施工はおそらくできません。ガスバーナーで溶かしながら積むのも限度があります。やってみると意外にもとけにくいのです。ものすごく時間がかかります。

 さて施工品質に係わるものはコンクリートです。共通仕様書(工事施工で必要なことをまとめたもの)にも明記されていますが、日中平均気温が4℃以下になることが予想される時は寒中コンクリートとしての対応をしないと凍害を受けたコンクリートを作ってしまうことにもなります。

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 最後に霜崩れです。切取った斜面が寒くなると表面の10cmくらいが夜間凍ります。そして昼間、日の当たる箇所や気温の高い日にその箇所がとけ表面の小石が路面に落下したりします。霜崩れはこの寒波が去った後がメインでしょうが、結構危険なのです。人間にあたるとケガは免れません。状況に応じてネットなどで安全対策をしますが頭痛の種となります。そして暖かくなるまでずっとこの状態は続きます。

 霜崩れは車のパンクの一番の原因にもなります。切り立ったナイフのような小石なのでタイヤを軽く切り裂いてしまいます。気をつけて通行しても、運の悪い日はスペアタイアの1個では足りない時もあります。

 寒波が早く去り、作業条件が通常になる事を祈りつつ天気予報を食い入るように見ている毎日です。

 

unicubeユニキューブ 戸建て賃貸住宅 ユニキューブ志津川の場所は?

 「ユニキューブ東温志津川の場所はいったいどこなんだ!アバウトな地図ではわからない!」というお問い合わせが数件ありました。現在施工中なので、もう少し工事が進んだ後で地図をアップするつもりでした。ご迷惑をおかけ致しました。

 ユニキューブ東温志津川愛媛県東温市志津川にデビューしました。場所は以下になります。

ユニキューブ志津川の地図

 

 

 

 

 

 

ちらしもあります。よければご覧下さい!

ユニキューブ志津川DM

技術力が高い=?

 先日、不動産会社の社長と会話していた時の内容です。開口一番、「公共工事をしているところは本当に技術力が高いですね」 と言われました。いきなりで、よく意味が理解できなかったのですが弊社も公共工事の施工も致しますので、とりあえず褒めて頂いたのだから「ありがとうございます」と言いました。

 最初は「技術力が高いといっても会社は零細から超大手まであるし、いったいどのレベルの話なのだろう」と思っていたのですが、話しているうちに それはどうも「技術力が高い=丁寧・確実」との意味でその言葉を使われているみたいでした。

 確かに「なるほど」と思います。でも私らが通常思っている「技術力」という意味と若干違っているようにもとれました。それに「技術力が高い」とわざわざ声高に言わなくとも 「丁寧・確実」の方がストレートで、かえってうれしいような気もします。

 社長の話によると、今まで造成工事をメインに手伝ってもらっていた業者が多忙なので代わりに別な業者(公共工事をする)に仕事を依頼した時に非常に驚いたということです。今までそんな事をする業者を見たことがなかったので非常に感心したらしいのです。

 そこで「それはどういう点ですか?」とお尋ねしてみました。返答は「型枠固定用の穴を土に埋まる側までちゃんとモルタルで埋める、重機で土砂を埋戻す時に締固機械を併用する」などでした。

 「それって当り前のことでしょう」と思ったのですが、意外と最低限の事をしなくても商売できる業者さんがいることもわかりました。公共工事を施工してきた業者は段階確認事項も多いので知らぬ間にきちんとする態度(当り前の事です)が身についた会社が多いのは間違いないです。本当に施工に関して真面目な方がほとんどで、そういう意味では丁寧・確実な業者は多いです。

 でも最近はその真面目な業者の消耗が激しいですね。だんだん食えなくなっているみたいです。

「下流社会」 人気の1冊

 まるで公共事業主体の地場零細建設会社の閉塞感をあらわしているようで、本の題名がなんとなく気になり読んでみました。内容は業界についてではありませんでしたが、今の現実(特に団塊ジュニアについて)を示していて興味深く読めました。読後は複雑な感情(恐怖・不安・違和)でした。

 「下流社会」の三浦展さん 階層化進む若者像示す : 出版トピック : 本よみうり堂 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 なぜこの本の題名が気になったかと申しますと、 「つれつれづれ草〜徒然なるままに〜」さんのブログに(労務費調査) とういう記事がうまく説明してくれています。本当にこういう状況です。だから題名が気になったのかもしれません。嘆きたくもなりますが、現実を直視するしかありません。

 そういうわけで弊社は今、自ら仕様・価格を決め、自らが売っていく仕組み作りを必死に再構築中です。出来なければ、確実に淘汰されるでしょうね。(淘汰という言葉はイヤですね)これからもずっと建設で食えるようにチャレンジを続けていくつもりです。

ようこそ今井ブログへ!愛媛県西条市の工務店です!

  建設サービス業を目指し社長以下職員一同、真面目に仕事に取り組んでいます。建築・土木・測量・設計・施工管理・リフォーム・グラフィックデザイン等対応できます。2005年7月よりユニキューブプロジェクトを開始しました。全く新しい発想の戸建・私的借家ビジネスを展開中です。

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今井工務店ブログ管理人

◆ 田舎者、土木工学科出身。30歳を前に家業(土建)の戦力強化(?)のために故郷に戻る。土木現場監督として年月を重ねる。土木工事で国2回、県3回の表彰工事。その他、自慢できるような経歴はない。

◆ 専門が土木・測量の典型的な「土木君」。1級建築施工管理技士、1級土木施工管理技士、測量士、造園施工管理技士、住宅ローンアドバイザー。そして今井工務店PR隊長。

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