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2013年09月19日

地中熱で省エネ

■地中熱利用のメリット

深さ10mほどの所の地温は、年平均気温と同じくらいの温度です。

例えば北海道は10℃、東京は17℃、九州南部は20℃程度。

あなたが住む地域の、春か秋をイメージするとわかりやすいですね。

そんなほどよい温度ですから、

夏には冷房として、冬には暖房として、そのまま活用できます。

また、地熱は温度がほぼ一定ですから、

太陽熱のように、時間や天候に左右されることもありません。

火山や温泉の近くしか得られない地熱のように、

場所を選ぶ必要もありません。

電気を生み出すことはできないものの、

場所や時間を選ばない地中熱は、とても貴重なエネルギーです。

温暖化防止や省エネにも役立つのも嬉しいですね。

■都道府県別での普及状況

設置件数が多い都道府県は、

1位・・・北海道

2位・・・東京都

3位・・・岩手県

4位・・・青森県

5位・・・秋田県

となっています。

冷暖房・給湯だけでなく、融雪にも利用されています。

高齢になった時や、体調が悪い時、毎日の灯油の補給は大変です。

それに、毎年の灯油価格に一喜一憂する必要がないのは助かります。

そんなことを考えると、寒い地域の利用が多いのは納得ですね。

■価格

初期導入価格は地域によって異なります。

ちなみに、2010年の例では、群馬県の住宅で380万円くらい。

北海道の住宅で290万円くらいです。

この費用の中で、大部分を占めるのが掘削コストです。

年間の掘削件数が少ないことや、地域によって地質が異なるために

価格に大きな開きがでてくるとか。

このように導入価格は高いのですが、熱を作る作業が減るので、

日々の電気代・灯油代は安くなります。

給湯や冷暖房での従来のランニングコストと比較した場合、

30年間で500万円ほど得をするとの試算例もあります。


また、補助金を利用することで、

10年から20年程度で初期投資の回収ができるといわれています。

■補助金

昨年度、補助金を用意している地方自治体は

旭川市、札幌市、岩手県、宮城県、福島県、山形県、

さいたま市、富山県、三重県などのようです。

思ったより少ないですね・・・。

これは、2010年まで

エネルギー政策として認知されていなかったからでしょう。

経済産業省の補助金が始まったのも2011年度くらいからですし。

今年度以降のチェックが欠かせませんね。

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